国際便飛行機の中の娯楽用モニターを使いこなす

 

日本から海外旅行へ行くほとんどの場合、飛行機が主流です。

そして、アジアなど近隣諸国に行く場合を除いて移動時間はとても長いものです。

人気の欧米諸国・オセアニアへ行くまでだいたい片道10時間強、南米・アフリカになると乗り換え時間を入れると1日以上かかるのも常です。

長い航空時間の間ずっと眠れる方はいいですが、多くの方は眠っている時間以外なんらかのエンターティメントを求めています。

そのため、航空会社はあらゆる娯楽設備を乗客に提供しています。

せっかくですからこれらのサービスを使いこなして移動時間を楽しいものにしましょう!

現在ほとんどの航空会社の長距離国際便にはシートクラスに関わらず、個人用モニターがそれぞれの席に搭載されています。

個人用モニターを通じて、映画やテレビ番組、ゲーム、ラジオ、現在位置や到着時間等フライト情報を表す地図等を楽しむことができます。

映画は最新作から人気のある作品まで数多く取り揃えてあります。

日本語吹き替えと原語版と両方準備されておりどちらでもお好みで選ぶことができます。

なんと言ってもうれしいのが、アメリカ航空会社の場合日本でまだ公開されて間もない、時にはまだ日本で公開されていないハリウッド映画を上映してくれます。

ラジオ番組もクラシック、ジャズ、ロックからポップまであらゆるジャンルのものが用意されてあります。

航空会社から簡易型ヘッドフォンを提供されているのでこれを使って鑑賞することもできますが、番組をより楽しむためにノイズキャンセリング・ヘッドフォンを持ち込むことをお勧めします。

簡易型のヘッドフォンだと、飛行機のエンジン音や回りの人の話し声も聞こえてしまって集中できませんが、ノイズキャンセリング・ヘッドフォンなら騒音をシャットアウトしてくれます。

これは、映画を見るときにもゲームをプレイする時にも通じます。

ノイズキャンセリング・ヘッドフォンを持ち込む場合、気をつけて欲しいのがジャックの部分です。

航空会社によって、ジャックが1つの所もあれば2つのところもあります。

どちらのジャックにも対応できるように、ジャックカバーを1つ用と2つ用持って行きましょう。