国際便の飛行時間を快適に過ごすためのチップ
皆さんは海外旅行は好きですか。飛行機に乗って見知らぬ国へ旅するのは楽しいものです。ビジネスで行かれる人でも、できる限り楽しい滞在にしたいものです。そこで避けることができないのが、飛行機。日本から外国へ行くほとんどの場合、飛行機が主流の交通機関になります。そして、移動時間が長い。人気の欧米諸国・オセアニアへ行くまでだいたい片道10時間強、南米・アフリカになると乗り換え時間を入れると1日以上かかるのも常です。行き帰りに使う飛行機が楽しいものでないと、せっかくの旅行もケチがついたような気がします。旅行は飛行機に乗った瞬間も始まっています。せっかくですから、長い飛行時間を快適で楽しいものにしましょう!
まず服装。飛行機で長い時間を過ごすのですから、とにかく居心地のよい服を選びましょう。狭い席の中でできる限りリラックスできるように、やわらかくて暖かくて軽い素材の服がいいですね。ピチピチ革製品やミニスカートにロングブーツなどはお勧めしません。私個人的には、ジーンズもどうかと思います。以前トレーナーにジャージ姿で大きな枕を持った外国人カップルを見かけました。それ以外は何も持っていません。ほとんど寝巻きに近い格好でしたが、飛行機の中で間違いなく快適に過ごせることでしょう。旅慣れてるなと思いました。「そんなのいやだ、どうしてもお洒落したい」と言う人は、着替えを持っていったらどうでしょうか。
そしてぜひ持ち込み荷物に加えて欲しいのが、お水。昔と違って自分の水を家から持参することはできなくなりましたが、それでもセキュリティーを通った後空港内で購入することができます。大きなボトルのものを自分用に買っておきましょう。飛行機の中はとにかく乾燥しています。多くの人がひしめきあって菌などが伝染しやすい環境にあるにもかかわらず、飛行機の中で飲料水を配られるのは限られた回数だけです。それも小さなカップ一つだけ。すぐ飲み干してしまいます。もちろん航空会社によって機内の隅にいつでも水が飲めるようにトレイを置いている時もありますが、無い場合もあります。いちいちフライトアテンダントにお水をお願いするよりも、自分のお水を持っていれば好きな時に水分補給ができます。中には飛行機の中ではトイレに行く回数をできる限り減らしたいと言う人がいますが、脱水症状にもなり健康にもよくありません。水分はこまめに補いましょう。